おつかれさまです!こいや総括をさせていただきましたぜうすです!
この度、関学よさこい連 炎流は9月9.10日に大阪で開催されたこいや祭りにおいて大賞をいただくことができました!!!

炎流にとってこいや祭りとは。夏の締めくくりの祭り。昨年3年ぶりに大賞に返り咲いた祭り。そして今年、炎流のこいや祭りの目標を“こいや大賞”、テーマを“かかってこいや”としました。

目標もテーマも強気ではありますが、2週間前愛知で開催された日本ど真ん中祭りで炎流は負けを知りました。演舞や踊り子の意識の甘さ、過信、ひとりひとり人任せであったと、恥ずかしいことに負けたことで気づきました。
このままでは終われない。負けたことで気づいたことがあるなら、過去を振り返って後悔するよりも反省して改善すればいい。今年の演舞は見てくださる人をハッピーにしたいという想いが込められた演舞であり、こいや祭りでは見てくださる人もそして炎流っこも幸せな気持ちになればなと思いました。

練習は4日間と限られていましたが、本当に炎流っこ全員よく頑張ったと思います。斬新なアイデアを出しそれを行動に移して形にしてくれた人たち、反省点をどんどん潰して演舞を進化させた製作班、回生や役職に関わらず炎流っこ一人一人できることを精一杯したと思います。祭り当日はかかってこいやと胸を張れる演舞できたのではないでしょうか。

こいや祭り大賞とは。どこのチームよりも見ている人が引き込まれてもう一度見たいと思うような演舞をしたチームがいただける賞だと思います。結果論ではありますが、今回は間違えなく炎流だと自負しております。

大賞をいただき最高の夏の締めくくりとなりました。しかし、炎流っこはどまつりで味わった悔しさを忘れてはいけないと思います。この夏味わった喜びも悔しさも次の世代に繋げていかなければならないと思います。これからも炎流が、幸せをずっと、笑顔をもっと届けられる団体でありますように。

最後になりましたが、いろんな想いで参加を決心してくれた炎流っこ118名、支えてくださったスタッフの皆様、会場で応援してくださった皆様、祭りを作ってくださったこいや祭り実行委員会の皆様、炎流に関わってくださった全ての人に感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
これからも応援よろしくお願いします。

3回生 ゼウス