〜第14回 紀州よさこい祭り〜おどるんや出演のお知らせ   *総括の意気込みを載せるのを忘れていたので再度更新させていただきます。

2017年8月5日(土)、6日(日)に和歌山県の紀州で開催される、「〜第14回 紀州よさこい祭り〜おどるんや」に私たち「関学よさこい連 炎流」が出演いたします!本祭2日目のみ参加させていただきます。



【祭りの紹介】

和歌山の夏の3大祭りとして数えられるようになった「おどるんや~紀州よさこい祭り~」

「和歌山をゲンキにしよう!」と「参加・交流・感動」をコンセプトに開催する、老若男女が一緒に参加できる「よさこい」をメインとした踊りのお祭りです。2004年に初開催(31チーム1500人)。年々、規模は成長を遂げ、14回目の今年は100チーム約3500名が参加を予定し、とても大きなお祭りとなりました。


会場は和歌山城周辺を中心和歌山市内各所にて、3日間のべ8会場。
砂の丸広場に設営する関西最大級のステージや、和歌山市のメインストリートである「けやき大通り」を封鎖し、地方車(音響や照明を積み、装飾されたトラック)に先導され踊る演舞は正に圧巻で、踊り子からの笑顔はゲンキをもらえます。

<8/5、8/6>
和歌山城
けやき大通り
ぶらくり
高松
JR和歌山駅前
モンティグレ
イオンモール和歌山

《来場者見込》

参加チーム 100チーム

踊り子 約3500名

出店 52店舗

(旬店街32、わくわくパーク20)

一般 約24 0,000名


更に、和歌山の旬な飲食店が32店舗が集まった「よっちゃげて旬店街」“子どもも大人も楽しめる”をテーマにした体験ブースや飲食店、和歌山のPRなどの20ブースが出店する「子どもわくわくパーク」などもあり、全ての人が楽しむことができます。


このお祭りを作るのは市民団体の「NPO紀州お祭りプロジェクト」。おどるんや実行委員会を作り約50名の実行委員メンバーを中心に、当日のボランティアスタッフも含めると約400名で市民が主体となりお祭りを開催しています。また、お祭りに掛かる費用の3000万円の費用は行政の補助金に頼らず、和歌山の企業・団体・個人さまからの広告・協賛金と、踊り子・出店店舗からの参加費で全てまかなわれています。

和歌山の人々が誇りと思えるお祭りに、そして今は県外に住んでいても、夏の「おどるんや」にはみんな帰ってくる「ここがみんなの帰る場所」となるお祭りにしたいと、毎年継続して開催し続けています。

公式ウェブサイト    http://www.kishu-yosakoi.jp/


〈紀州総括の意気込み〉

こんばんは、今回紀州総括をさせていただく二回生のテンガリアンです。

なぜこんばんはなのかというとみなさまに読んでいただける時間帯が夜になるのではないかということから恐縮ながらこんばんはを選ばしていただきました。さらにたまたま夜にこの文章を書いていたからでもあります。

こんばんはのくだりはそこそこに、この度夏の最初の祭の総括をさせていただくので、例えるならばスポーツカーのエンジンのように良いスタートをきれればいいなあと思う所存であります。

そして紀州という祭を通して大賞を狙えるチームにしたいと思っております。

うめぇ!!


【炎流のタイムテーブル】

12:02 高松演舞場 パレード

14:58 けやき大通り パレード 

16:37 モンティグレ サブ

19:26 砂の丸 メイン

是非来てください各会場でお待ちしております!!