お疲れ様です!!!実はこいや総括させていただいておりましたぎゅうです!!
こいや祭りが終わりました。炎流の夏がついに終わりました。
関学よさこい連 炎流はこいや祭りにおいて大賞をいただくことができました!

一昨年の流鏑馬で大賞を取れなかったことをきっかけに、応援団、金太郎と大賞奪還することを目指しこいや祭りに関わってきました。

去年の応援団では班員として大賞を目指し、炎流の苦手な乱舞を伸ばし、それが正解だと思って臨んだこいやでしたが、優秀賞で終わってしまい、もっと出来ることがあったと後悔しか残りませんでした。

そして今年、去年の悔しさを晴らすため、大賞を奪還するため総括として臨んだこいや祭り。正直、こいや祭りは炎流の方向性とは違うものを大賞チームには求めているのだと思い、とても悩みました。実際、流鏑馬から炎流の方向性が変わってきて、それから大賞が取れていないということは感じていました。
しかし、炎流の強みであり、他のチームにないものはエンターテイメント性があることなので、今さら変えることはできない。逆にそれをいかに追及するかで大賞を取れるかどうかは変わってくると信じ、曲の中盤からラストに掛けて極め続けました。

こいや前、小鳥がさえずる音が大賞発表で流れるところを誰が想像できたでしょうか?こいやに出た炎流っ子誰もがあの瞬間は一生忘れることは出来ないと思います。ついに炎流がこいやに認められた瞬間でした。
炎流の先輩方がつないできたものを、あの頃とは違ったスタイルの炎流で再びつなぐことができ、安堵しました。
1〜3回生は初めての大賞で大賞演舞があんなにキラキラしていて楽しいものだということを経験できて、改めてこいや祭りの楽しさを感じることができたと思います!!そして、大賞を取れたという事を忘れずに、新しい演舞を作ってほしいし、これからの祭りを引っ張っていってほしいです!!必ずしも大賞は取れるものではないということも、大賞は努力すれば取れるということも経験している後輩たちがこれからの炎流を作っていくということにワクワクしています!!来年も絶対に同じ景色を見られる様に、これからも炎流は進化し続けます!!

たくさん仕事をしてくれたこいや班員、こいや祭りに出てくれた現役のみんな、見に来てくださった皆様、こいや祭りを作り上げた実委の皆様、関わってくれた人たちみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!!!

3回生 ぎゅう