2015年8月1日(土)、2日(日)に和歌山県の紀州で開催される、「おどるんや〜第12回 紀州よさこい祭り〜」に「関学よさこい連 炎流」が出演いたします!本祭2日目のみ参加させていただきます。


【祭りの紹介】

和歌山の夏の3大祭りとして数えられるようになった「おどるんや~紀州よさこい祭り~」。

「和歌山をゲンキにしよう!」と「参加・交流・感動」をコンセプトに開催する、老若男女が一緒に参加できる「よさこい」をメインとした踊りのお祭りです。2004年に初開催(31チーム1500人)。年々、規模は成長を遂げ、12回目の今年は91チーム約3500名が参加を予定し、県外からは過去最高の16チームが参加と、とても大きなお祭りとなりました。


会場は和歌山城周辺を中心和歌山市内各所にて、3日間のべ11会場。砂の丸広場に設営する関西最大級のステージや、和歌山市のメインストリートである「けやき大通り」を封鎖し、地方車(音響や照明を積み、装飾されたトラック)に先導され踊る演舞は正に圧巻で、踊り子からの笑顔はゲンキをもらえます。


更に、和歌山の旬な飲食店が32店舗が集まった「よっちゃげて旬店街」(8/1、8/2 砂の丸広場)、“子どもも大人も楽しめる”をテーマにした体験ブースや飲食店、和歌山のPRなどの19ブースが出店する「子どもわくわくパーク」(8/2 西の丸広場)などもあり、全ての人が楽しむことができます。


このお祭りを作るのは市民団体の「NPO紀州お祭りプロジェクト」。おどるんや実行委員会を作り約50名の実行委員メンバーを中心に、当日のボランティアスタッフも含めると約400名で市民が主体となりお祭りを開催しています。また、お祭りに掛かる費用の3000万円の費用は行政の補助金に頼らず、和歌山の企業・団体・個人さまからの広告・協賛金と、踊り子・出店店舗からの参加費で全てまかなわれています。


和歌山の人々が誇りと思えるお祭りに、そして今は県外に住んでいても、夏の「おどるんや」にはみんな帰ってくる「ここがみんなの帰る場所」となるお祭りにしたいと、毎年継続して開催し続けています。


公式ウェブサイト

http://www.kishu-yosakoi.jp/2015/


【総括の意気込み】
3回生 スタブロ


僕ら炎流が15演舞で参加する祭り一発目が、おどるんや紀州よさこいです。そこで、初めて道具、衣装すべて揃ったものを披露させていただきます!もうワクワクです。僕は単純に、踊り子、お客さんとで楽しい時間を共有できたらと思います。是非、ご期待ください!!(^^)
会場で待ってます!
へばまんつ。


【炎流のタイムテーブル】

10:54〜高松演舞場
15:37〜モンティグレ演舞場
16:48〜和歌山城砂の丸競演場
18:24〜けやき大通り競演場

各会場でお待ちしております!